『ブラックでも借りれる』という甘い審査を行っているカードローン会社とは?

 

『お金がない』時は一分一秒でも早く融資を受けたいと焦ってしまう気持ちはわかります。
しかし、キャッシングの知識がないままに申し込んでしまうと、審査に通らないだけでなく、この先しばらくの間ど金融会社に融資の申し込みをしても審査に落ち続けるという事態に落ち居てしまう可能性があります。

 

キャッシング初心者が注意すべき点から今回は解説したいとおもいます。

 

誰でも即日融資可能なキャッシング業者はある?

まず、キャッシング会社を選ぶ時、少しでも早くお金を借りたいなら『即日融資可能』な禁輸業者を選択するのではないでしょうか?

 

広告や公式ホームページには『即日融資可能』『最短30分で審査回答』などの文字が多く見られます。

 

では、この言葉があれば誰でも即日融資を受けられるのでしょうか?
答えはNOです。

 

真夜中や、銀行営業時間を過ぎてしまうと、ネットで申し込みをし銀行に入金してもらうという融資方法なら翌銀行営業日の振込みとなり、もし申し込んだ日が土・日・祝などの場合は連休明けまで融資を受けることは出来ません。

 

金融会社によっては、提携銀行を決めている場合があり、指定の銀行口座を持っている方にのみ24時間365日融資をしてくれる場合もありますので、申し込みをする際にチェックしましょう。

 

しかし、金融会社によっては、無人契約機で申し込みが出来るという所もあります。
その場合なら隣接されたATMを利用して、お金を引き出すことが出来ますから、休日に審査が通った場合に融資できる方法があるかどうかというのもしっかりチェックするようにしてください。

 

申し込む際、こちらが用意すべき必要書類についてもしっかりと確認しておきましょう。
源泉徴収票・給料明細などの収入証明が必要な場合は、今手元にない場合にはわざわざ用意しなければなりません。

 

その時間が即日融資のチャンスを逃してしまう可能性があります。
収入証明不要のキャッシングを選ぶと良いでしょう。

 

審査が甘い消費者金融がいい!という方へ

 

あなたが友人とランチをしていて、お会計となった時、突然友人が
『ゴメン!待ち合わせまでにコレ買っちゃって財布にお金が入ってなかった!この後すぐに銀行へ行って返すからここだけ建て替えててくれないかな』と言われたら

 

『ここで待ってるから今すぐ銀行へ走って金引き出してこいよ!』という人は少ないのではないでしょうか。

 

『いつもこの手でたかろうとする』『常にお金がない』などではない場合、あまり深く考えずに建て替えておいてあげるのではないでしょうか。

 

しかし、自分の会計の前に並んでいた人が、同じように『1000円貸して!』と言い、身分証や社員証をみせられても『いいですよ』なんていいませんよね。

 

身分証や社員証がウソかもしれないし、たとえ1000円だとしても返済してもらえるかわからない人に貸しませんね。

 

キャッシングも融資を受けれる人は『返済できる見込みのある人』に限ります。
それを見極めるために行っているのが『審査』です。

 

審査で一番基礎となるのが『職に就き、安定した収入を得ている方』となります。

 

職に関しては、正社員である必要があるというわけではありません。
アルバイトでもパートでも、派遣社員であっても、職に就いて、安定した収入を得ていれば審査に通る可能性は高いでしょう。

 

無職でも融資をしてくれる業者はありません。

 

『無職の方でも融資OK』などの広告を目にしたことがありますが、そういった場合は闇金である可能性があると思ってください。

 

たしかに無職でもお金を融資してくれるかもしれません。
その時点では全うな金融業者よりも審査が甘いと感じるでしょう。

 

しかし、返済の際に法外な金利での返済を求められたり、非道な方法で回収されたりする危険もあります。

 

利息ばかり返済して元金が全く減っていないなどの可能性もあり、借金生活が果てしなく続いてしまうこともありますから絶対に手を出さないようにしましょう。

 

審査が甘い=審査をしないというわけではありません。
審査を怖がらないためにも審査の流れを知った上で審査申し込みをしたほうが良いでしょう。

 

 

在籍確認をしないキャッシング業者はあるのか

 

キャッシングを利用する際の審査の行程として、あなたが本当に申請している会社で勤めているのかの確認をする為に、職場へ電話をかけて在籍確認を行っています。

 

在籍確認をせずに融資を受けれる甘い審査をしている業者はありません。

 

しかし職場に電話をされたらキャッシングしたことがバレてしまうのでは?
と不安になり、なかなかキャッシング申し込みに踏み出せないとおもっていませんか?

 

職場への在籍確認電話ではプライバシーが尊重されています。
どの金融業者であっても、スタッフは個人名を名乗って電話をかけますから金融会社名を名乗ることはありません。

 

ですから、あなた宛てに個人から入電があったとしかまわりは認識しないでしょう。

 

しかしいくら個人名を名乗ってくれたとしても、職場にはキャッシング経験者もいるかもしれませんよね。

 

あなた宛の電話に『いつも電話なんてかかってこないのに何だ?』と怪しむ人もいるかもしれません。

 

そんな時は自ら『保険の新規契約をしたので職場に電話がかかってくるはずです』と前置きしておけば誰も怪しむことはないでしょう。

 

職場によっては外部からの入電に一切取り次いでもらえないなんて事もあるのではないでしょうか。

 

在籍確認が取れないとなると審査がストップしてしまいます。

 

しかし、最近では、職場に電話をするという在籍確認方法のほかに、収入証明を提出することで在籍確認を完了としてくれるところもありますので、在籍確認に不安を感じている方はその点にも注目してキャッシング業者を選びましょう。

 

ブラックでも借りられるカードローンはあるのか

 

カード会社はカードを発行する前に審査を行っているのですが、あなたが提出した身分証や、職場への在籍確認だけで融資可能か不可かという判断をしているわけではありません。

 

信用情報機関という第三者機関にあなたの金融情報を調べてから融資の回答を行っています。

 

信用情報機関に加盟しているのは、消費者金融、信販会社、銀行、保険会社、保証会社、携帯電話会社、リース会社などです。

 

カードローンの申し込みを始めてしたのに審査に通らなかったという方は、過去に携帯料金の滞納を続け飛ばしていたり、消費者金融の返済から逃げた方、自己破産などの債務整理を行ったいわゆる金融ブラックの可能性があります。

 

加盟している会社は情報を閲覧出来る他、個人信用情報を報告しあい情報を共有しています。
なので『他社からの借り入れ0』で申請したのに実は他社からの借り入れがあるなんて情報もすぐにわかります。

 

ブラックリストに載ってしまうと、カードの利用が出来なくなり、もちろん新規発行もできません。

 

事故情報がある場合にはいくら『お金がない』と困っていても審査に通る可能性は0だとおもって良いでしょう。

 

しかし事故情報、いわゆるブラックは、事故の大きさにもよりますが期間を経過することで情報が消えます。

 

『過去に滞納したことがある』方や『携帯を飛ばしたことがある』という方はブラックを自覚しているかもしれませんが、『キャッシング申し込みは初めてなのにブラックになってしまった』という方もいます。

 

滞納もしていないのになぜ?とおもいますよね。

 

キャッシングの申し込みをする際に、早く融資を受けたいという思いから、消費者金融、銀行カードローン両方の審査を申し込み、審査に受かったほうから借りようと考える方がいます。

 

あなたは2社に対して『10万円の融資』を希望し、審査が受かったほうから10万だけを融資してもらおうと考えているかもしれませんが、
金融業者側からすれば『この人は20万円借りたいのだな』ととらえられてしまいます。

 

なぜなら、審査申し込みの情報も信用情報機関で共有されているから。

 

『何社も申し込みをするという事はよっぽどお金に困っている』と判断されてしまい審査に通らないという事になります。

 

たった2社だけでも『申し込みブラック』とされてしまうと、半年程度はどの金融機関に審査を申し込んでも審査に通ることはなくなってしまいますから注意してください。